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財団後援会

大阪福祉事業財団後援会のご案内

大阪福祉事業財団後援会のご案内

大阪福祉事業財団後援会の成り立ちと活動

2001年12月「人を人として大切にする本当の社会福祉の実現をめざして、結びつきと絆を大切に、輪をひろげましょう」と呼びかけて、大阪福社事業財団後援会を結成してからもうすぐ15年になリます。会昌数は結成当特の約2千数百人から現在5千人を超えて、福祉の輪がひろがっています。後援会では、法人各施設の増改築や新しい施設づくリなどの事業に協力したリ、会昌相互の交流を深めながら権利としての社会福祉の実現をめざす協カ・共同の取リ組みを進めています。

人をひととして限りなく大切にするために 法人の施設・事業をささえます

トピックス

2024-08-07

大阪福祉事業財団後援会に入会いただくには 

大阪福祉事業財団後援会 1口3,000円の年会費をお願いしています。
ご入会いただきますと
  1. 交流紙「てとて」を年4回お届けします。
  2. 「会員のつどい」をご案内します
  3. 法人・施設の情報をお届けします。
法人の開催する「公開講座」もご案内します
後援会事務局 06-6931-2983  email  kouenkai@wind.ocn.ne.jp

郵便振込 00900-3-14013 大阪福祉事業財団後援会

大阪福祉事業財団後援会への おさそい

 社会福祉法人 大阪福祉事業財団は、戦前戦後の民間社会福祉の運動と事業を受けつぎ、1948年に民間法人として設立されました。
それ以降、施設を利用される人々とその家族の方々や地域の皆さん方とともに、権利としての真の社会福祉の確立をめざしてまいりました。
 この間、日本の社会保障社会福祉の制度が大きく改悪され、「変節」とも言える様相です。そんななかで、大阪福祉事業財団(「財団」)は、社会福祉法人として「綱領」を明確に打ち出し、その実践に力を尽くしています。
 日本国憲法は、民主主義基本的人権•平和を柱としています。その精神を具体化したのが財団綱領であり、現状況の下でもっとも大事なことです。大阪福祉事業財団後援会は、この財団綱領を基本に事業と運動を推進する財団だからこそ、大いに支援し、後援し、共同していかなければならないと考えています。大阪福祉事業財団後援会にご協力くださいますことを心よリお願いいたします。
 (大阪福祉事業財団後援会会長 細貝大二郎)

大阪福祉事業財団会後援会 会則

  1. この会は、大阪福祉事業財団後援会といい、事務所は、大阪市城東区古市1丁目21番41号、大阪福祉事業財団職員共済会館(うえるほうる)内におきます。
  2. この会は、社会福祉法人大阪福祉事業財団を後援し、社会椙祉の発展に寄与することを目的に必要な諸事業をおこないます。
  3. 会員は、大阪福祉事業財団を後援する個人・団体をもって構成します。
  4. この会に次の役負をおきます。役昌の任期は2 年とし、再選を妨げないものとします。会長、副会長、事務局長、事務局次長、幹事、会計監事。また、会の目的及び諸事業の推進•実施するために支部を置くことができます。
  5. 役呉会は、事業計画・予算などについて決定します。役員会は、会長が招集することとし、少なくとも年1回廃催し、役員の過半数の出席で成立するものとします。
  6. 役員会開催後は、その決定事項については全会員に文書にて報告します。
    また、原則として会昌交流を兼ねた総会(つどい)を開催し、報告します。
  7. 会長は会を代表し、会務を処理します。副会長・幹事は、会長を補佐します。
    事務局長は事務局を統括し、会計を担当します。事務局次長は事務局長を補佐します。会計監事は毎年1回、会計の定期監査を実施し、これを会に報告します。
  8. 会長は、役員の互選によリ選出します。その他の役員については、役員選考委貝会が推薦、会長が任命し、役員会で承認します。役員選考委昌会は会長・副会長・事務局長で構成します。
  9. この会の会計は、会費•寄付金、その他の収入で構成します。会計年度は、4月1日に始まリ、翌年3月31日までとします。
  10. この会の会費は、年会費とし、年額は以下のとおリとします。
    (個人会費)1口 3,000円(団体会費)1口  10,000円
    また、賛助会費(寄付金等、金額は自由)を受けることもできます。なお、会費納入後に退会等の申し出があった場合会費は返金しないものとします。
  11. この会の会則の改定については、役員会で決定します。
  12. この会の運営上必要な細則は、役負会で決定します。
  13. この会則は、2001 年12月15日よリ実施します。

2012 年5月24日(第14回役員会) 改定

会報 「てとて」

城東福祉ゾーン整備に財団後援会よりご協力をいただきました

新病院が完成し、新病院での診療を開始しました。   すみれ病院

すみれ病院
新病院を創るにあたっては、「患者、家族そして社会を、医療をもって幸せにする」とういう当院の理念に鑑み、3つのコンセプトに基づき設計を行いました。1.建物も、内装・アメニティーも、患者さんはもちろん、働く職員にも優しい病院であること。2.どんなに医療環境が変化しても、常に進化し、フレキシブルに対応できる病院であること。3.偉そうに聳え立つのではなく、地域に親しまれ、地域から愛される病院であること。の3つです。そして、訪れる患者さんが、「入った時より、出る時に、ちょっぴり心が豊かになる」、そのような病院でありたいと考えています。
    2021年8月竣工

 紡ぎあうこころ ぬくもりのある暮らし   城東特別養護老人ホーム ・ 城東養護老人ホーム

紡ぎあうこころ ぬくもりのある暮らし   城東特別養護老人ホーム ・ 城東養護老人ホーム
紡ぎあうこころ ぬくもりのある暮らし   城東特別養護老人ホーム ・ 城東養護老人ホーム

光と風とみどりを! 新園舎誕生 すみれ保育園

 すみれ保育園は、大阪市城東区古市に 1953年5月9日、定員100名の保育園として認可されました。1974年4月1日には園舎増改築と共に、地域の保育のニーズに応 え定員150名になりました。その後も、2000年0・1歳児定員を増やし、定員180名として現在に至っています。
 子育て支援として、園庭開放、子育て相談にも取り組んでいます。このような 活動を通して、子どもたちが“ぐんぐん きらきら やさしく”育つことのできる環境を、保護者の皆様、地域の皆様に支 えられ、共に創っていきたいと考えます。
紡ぎあうこころ ぬくもりのある暮らし   城東特別養護老人ホーム ・ 城東養護老人ホーム

後援会の活動(支部活動)紹介

財団後援会 本部事務局支部のつどい

「マジシャン カッツマジックショー」
「マジシャン カッツマジックショー」を開催
当日はすみれ児童館の子どもたちも招待してマジックショーを開催しました。
コロナ禍でもあり、会員のみなさへは動画配信を行い、しばしの時間を楽しんでいただきました


財団後援会役員名簿

役職
氏名
紹介
会長
細貝大二郎
前大阪福祉事業財団理事長
副会長
梶真実
ヘルスコープおおさか理事・組合員活動部部長
幹事
伊藤久史
南海学園友の会会長
幹事
川西重徳
大阪福祉事業財団職員共済会館館長
幹事
黒木康之
高鷲会会長
幹事
田槙美智代
貝塚こすもすの里を支える会代表
幹事
氷室正信
元万徳寺住職
幹事
筒井久子
元ひむろこだま保育園園長
幹事
中上伸弘
ヘルスコープおおさか理事 元大阪福祉事業財団常務理事
幹事
大西陽太郎
元大阪産業大学附属高等学校校長
会計監事
林綾子
元東桃谷幼児の園園長
事務局長
北口美弥子
財団すみれ乳児院施設長
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